洗濯機のお掃除 してますか

洗濯物に黒いカスがついていたり、カビ臭いニオイを感じたりした時ありませんか?

洗い終わった白いタオル・白シャツに、ピロピロとした黒や茶色のカスがつく、もしくはヘドロのような汚れがつく場合は、洗濯槽の汚れやカビが原因です。洗濯槽にこびりついた汚れが剥がれて、洗濯物についてしまっている可能性があります。

カビは喘息や皮膚炎などを起こすアレルギーの原因にもなるため、健康面からも洗濯槽のお掃除をしない場合のリスクは高いといえるでしょう。

定期的に洗濯槽洗浄をすることをお勧めします。

洗濯槽洗浄の最適な頻度やお手入れ方法や注意点は、それぞれのメーカーWebサイトに掲載されています。

洗浄クリーナーについてですが、塩素系と酸性のクリーナーがあります。

塩素系クリーナーの特徴は、次亜塩素酸ナトリウムが主成分で、細菌類を「殺菌」する力に特化しています。汚れを落とす力は酸素系に劣ります。殺菌力が高く、ツンとした刺激臭がありますが、汚れ・カビが分解されるため、汚れたゴミを拾い取る作業は発生しません。

酸性クリーナーを使うよりも手軽にできるため、時間をかけずに殺菌したい方におすすめです。

よりしつこい黒カビなどに悩んでいる方は、メーカー純正の塩素系クリーナーをお試しください。

酸素系クリーナーは過炭酸ナトリウムが主成分で、発泡した泡で「汚れ」を剥がし落とします。殺菌力は塩素系に劣ります。

運転を一時停止してクリーナーを投入するので、洗濯の途中でドアが開けられないドラム式洗濯機はご使用できません。

各家電メーカーより販売されています洗濯槽クリーナーは、弊社でも取り扱いしております。

※ご使用前には必ず取扱説明書を確認して下さい