防災の日

9月1日は防災の日。改めて防災について考えてみました。

この日には、過去の大きな災害である関東大震災の教訓を忘れず、また台風シーズンへの備えを新たにする大切な意味が込められています。

この数十年を振り返ってみると、地震や豪雨、台風、豪雪などの大きな災害がたびたび起きています。「自分の住む地域は大丈夫だろう」と思っても、災害はいつどこで起こるか分かりません。

「防災の日にすべきこと」

防災マップで避難場所を「確認する」

防災用品を「確認する」

連絡手段を「確認する」

家具の固定など家の中の安全対策

日頃からの小さな備えと意識が、もしもの時の私たち自身や大切な家族を守る大きな力となるでしょう。

「防災の日」をきっかけに、ご家庭での防災会議や備蓄品の確認、避難経路の再点検など、できることから始めてみませんか。